エポスゴールドカードを無料で手に入れて空港ラウンジでくつろぐ方法

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おかねのこと
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こんにちは、なまらせっち(@namara_secchi)です。

 

前回はエポスカードの海外旅行傷害保険が自動付帯という話をしました。

エポスカードは海外旅行傷害保険が自動付帯でお得
私たち夫婦は毎年1回は海外旅行を楽しんでいます。 色々な遺跡を見たり、現地の屋台や食堂めぐりしたり、地元の人しか行かないスーパーや市場で買い物したり、とっても楽しいです。 でも、現地で怪我や病気になったら心配です。 国内旅行では「健康保険」...

どうせなら、「エポスカード」も無料でゴールドカードにして空港ラウンジでゆっくりしませんか。

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空港ラウンジで出発までのんびり

エポスカード」は空港ラウンジを利用できませんが、エポスゴールドカード国内の主要な空港海外の2ヶ所の空港とホノルルのDFSのラウンジを無料で利用できます。

 

私も何度か空港ラウンジを使ったことがあり、ソフトドリンク・新聞・Wi-Fiが無料で利用してきました。

利用するための受付はとっても簡単で、エポスゴールドカード搭乗券を見せるだけです。

ICチェックインの場合はエポスゴールドカード当日の搭乗便名・行き先・出発時刻を申告するだけで利用できるそうです。(私はICチェックインしたことがありません。)

ソファーもなかなかいい感じですし、喫煙室(私にとっては非常に重要)もあるんです。

飛行機の離着陸も大きな窓から見ることができて、とってもいい感じです。

 

以前、飛行機のダイヤが乱れて搭乗までずいぶん待たされたことがあったんですが、そんなときにラウンジが利用できてとても助かりました。

海外旅行傷害保険がさらに充実

エポスカードは一般のクレジットカードの中でも結構海外旅行傷害保険が充実していますが、エポスゴールドカードは、下記の比較表の通り死亡・後遺障害・病気や怪我の時の補償がさらに充実します。

エポスカード エポスゴールドカード 差額
傷害死亡

後遺障害

500万円 1,000万円 +500万円
傷害治療費用 200万円 300万円 +100万円
疾病治療費用 270万円 300万円 +30万円
賠償責任

(免責無し)

2,000万円 2000万円 0円
救援者費用 100万円 100万円 0円
携行品損害

(免責3千円)

20万円 20万円 0円

エポスゴールドカードを無料で手に入れる方法

エポスゴールドカードは、年会費5千円を払えばゴールドカードが手に入り、年間50万円以上利用すれば翌年から年会費が無料で手に入ります。

 

でも、せっかく無料で手に入れることが出来れば、年会費は払いたくないですよね。

その方法は、エポスカードからインビテーション(招待状)が届けば無料で手に入ります。

「じゃあ、どうやったらインビテーションが届くの?」

という疑問がわくのですが、エポスカードのサイトには記載されていません。

Google先生に聞いてみたところ

  1. エポスカード作成後6ヶ月以上経過していること
  2. エポスカードを年間50万円以上利用していること
  3. 毎月の支払いを期日通りに行っていること
  4. リポ払いやキャッシングを上限まで使っていないこと
  5. エポスカードにとって優良顧客だと思われること

「う~ん、カードで年間50万円も使っているだろうか?」と思いましたが、行動しなければ結果が出ません。

ということで、以下を実行!

  1. 電気・ガス・水道・家の電話と携帯電話の支払いをエポスカードに変更
  2. ネットでの買い物の支払いをエポスカードに変更
  3. 普段の買い物(スーパー等)でカードを使えるところは全てエポスカードで支払う

2~3ヶ月すると、なんと!エポスカードからインビテーションが届いたではありませんか!

早速申し込み、1~2週間でゴールドカードが届きました。

この期間は50万円も使っていません。

さいごに

普通の生活をしていて、支払いを全てエポスカードにしたのでゴールドカードを手に入れることが出来たのかもしれません。

バブルの頃ははゴールドカードを持っていることでステータスシンボルが得られましたが、現在は普通の人でもゴールドカードが手に入れることができるようになったみたいですね。

 

是非あなたもエポスカードを使って無料でゴールドカードをゲットしてみませんか!

きっと海外旅行で役に立つカードになると思います。



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定年退職までもう少しの普通の会社員です。

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