エポスカードは海外旅行傷害保険が自動付帯でお得

おかねのこと
Pettycon / Pixabay
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こんにちは、なまらせっち(@namara_secchi)です。

 

私たち夫婦は毎年1回は海外旅行を楽しんでいます。

色々な遺跡を見たり、現地の屋台や食堂めぐりしたり、地元の人しか行かないスーパーや市場で買い物したり、とっても楽しいです。

 

でも、現地で怪我や病気になったら心配です。

国内旅行では「健康保険」という制度があるおかげで、心配なく旅行が出来ますが、

海外では日本より優れた医療制度はほぼ皆無です。

瀕死の状態でも、お金が無ければ治療を受けられません。

 

そんなときに「エポスカード」を持っていれば、怪我や病気になっても絶対安心とはいいませんが、結構頼れることが出来ます。

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エポスカードは海外旅行傷害保険が自動付帯

エポスカードは通常のクレジットカードで数少ない「海外旅行傷害保険」が自動付帯するカードです。

どういうことかというと、「VISAが使えるエポスカード」を持って海外旅行に行くと、自動的に海外旅行傷害保険がついてくるということです。

これ、すごい便利ですよね。

何にも、手続きしなくてもいいんですから!

詳しい補償内容は以下の通りです。

補償期間

カード加入日(カード発行日)の翌日以降に日本を出発する旅行で最大90日間。

普通の海外旅行の日程が90日間なんて聞いたことが無いですから、充分すぎる期間ですね。

補償内容

傷害死亡

後遺障害

傷害治療費用 疾病治療費用 賠償責任

(免責無し)

救援者費用 携行品損害

(免責3千円)

最高500万円 200万円 270万円 2,000万円 100万円 20万円

怪我や病気になったときの補償金額って、イオンゴールドカードと同額かそれ以上です。

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普通のカードでこれほどの補償って私は聞いたことがありません。

ネットでも「エポスカードの海外旅行傷害保険は便利」って結構言われています。

私もこのネット情報で「エポスカード」を選んだくらいですから。

日本語での緊急医療アシスタンスサービス

「こんなサービスをどうやって使えばいいの?」となるわけですが、それが「緊急医療アシスタンスサービス」なんです。

海外にはたくさんの「緊急医療アシスタンスサービス」受付センターがあって、電話すると日本語で対応してくれます。

旅行先に「緊急医療アシスタンスサービス」受付センターが無くても、日本の「緊急医療アシスタンスサービス」受付センターにコレクトコールで連絡することが出来ます。

サービス内容は以下の通りです。

怪我や病気の場合の

緊急アシスタンス

  • 医師・医療施設の紹介や案内
  • 医療費キャッシュレスサービス
  • 患者の医療施設への移送
  • 患者の本国への送還
怪我や病気により亡くなられた

場合の緊急アシスタンス

  • ご遺体の本国への移送
  • 現地での埋葬
その他のアシスタンス
  • 救援者の渡航・宿泊手配
  • 遭難された場合の捜索・救助など

まとめ

海外旅行に行くときはとても便利な「エポスカード」です。

「海外旅行傷害保険はちょっといい値段がするんだよね」と考えている方は、この機会に是非「エポスカード」を手に入れてはいかがでしょうか。




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定年退職までもう少しの普通の会社員です。

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