海外旅行で盗難防止。私の対策方法を公開します。

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海外旅行
OpenClipart-Vectors / Pixabay
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こんにちは、なまらせっち(@namara_secchi)です。

 

あれは9前に、会社の勤続30年で会社が2週間の特別休暇と40万円(だったかな?)の旅行引換券をいただき、イタリア・フランス旅行へ行ったときでした。

準備段階から私は防犯対策されているバックや小物類を揃えていましたが、妻はどこ吹く風とばかりに鼻で笑っていました。

最初の観光場所のバチカンの美術館へ向かうべく、路線バスに乗りましたが席が空いていませんでしたので私達は立っていました。

妻の両隣に女性が立っていたのですが、とあるバス停に停車した後その二人が降車しました。

バスが発車した後、妻が

「お金盗まれた!!」

すぐにバスを降りたのですが、もうその女性はどこかへ行ってしまった後でした。

財布を確認すると、妻に渡した500ユーロ(当時5万円位)とクレジットカード2枚が無くなっていました。

行き交う人に「警察署はどこですか?」

制服を着ていた人には「あなたは警察官ですか?」

と聞きながら、警察署へ行き盗難証明書を作っていただきました。

出鼻をくじかれた旅行となりましたが、結果的には楽しい旅行になりましたけどね。

それからは妻も心を入れ替え、海外旅行のときは防犯対策を自分なりにしっかりやっています。

ここでは、私の盗難防止対策とそのグッズをご紹介します。

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私の盗難防止対策

海外へ行く以上、日本とは違うのです。

日本では、財布を落としても戻ってくることがありますが、海外では絶対戻ってきません。

しっかり心得ましょう。

大金は持ち歩かないでクレジットカードを活用しましょう

スリやひったくりで大金を盗まれると、懐もも心も痛いです。

その日に使う最小限度の現金を持ちましょう。

その現金も財布などひとつにまとめずに分散して持ちましょう。

クレジットカードが使えるところでは、クレジットカードで支払いましょう。

クレジットカードであれば、万が一盗まれてもカードの利用停止が出来ますし、不正利用されても全額補償してくれます。

エポスカード」なら、カード利用のたびに利用日時と金額をメール通知をしてくれるので、不正利用にもすぐ気が付きますし、不正利用された場合でも、カード会社へ連絡した日を含めて61日間さかのぼり、それ以降の不正使用による損害を全額補償してくれます。

エポスカードは海外旅行傷害保険が自動付帯でお得
私たち夫婦は毎年1回は海外旅行を楽しんでいます。 色々な遺跡を見たり、現地の屋台や食堂めぐりしたり、地元の人しか行かないスーパーや市場で買い物したり、とっても楽しいです。 でも、現地で怪我や病気になったら心配です...

お金は人目に付かないようにしましょう

どこで誰が見ているかわかりません。

その場では盗まれないとしても、後をつけられて盗まれないとは限りません。

物陰に隠れるなりしてから必要な現金を取り出すくらいの心がけをしてください。

現金を渡すときと、受け取るときも要注意です。

横からさっと手を出されたら、現金は飛び散るし、あっという間に持っていかれます。

お金を扱うときは充分周囲を警戒してください。

私の盗難防止グッズ

色々な盗難防止グッズが売られていますが、

これ、だいじょうぶ?

と思われるグッズもあると思います。

ポケットつきリストバンド

現在は販売されていませんが、ポケットが付いているリストバンドです。

左の写真が手首につけた状態です。

見た感じは普通にリストバンドをしているようにしか見えません。

右が5千円札を4つ折にして入れている状態です。

実際にはお札を8つ折にして付属している透明な袋にいれて、リストバンド内に収納します。

私はこの中に100ドル札または、渡航先の高額紙幣を2枚位入れています。

普通にリストバンドとしても使えるので肌触りは良好です。

ネットで似たようなものを探してみたらこんなものがありました。

セキュリティベスト

ソロツーリストのセキュリティーベストです。

寒いところではシャツの上、暖かいところではシャツの下に着用しています。

表面にはポケットが2つ、背面にはポケットが1つ付いています。

私の身長は174cmで着用した感じは、左の写真のようになります。

サイズはフリーサイズで太目の私でもゆったり着れます。

生地は、汗を吸収し蒸散する東レの高機能素材を使用していますので、2月のカンボジア(半そで短パンでも暑いくらいの季節)で着用したときもあまり気になりませんでした。

宿に帰ってから洗濯しても、次の日の朝にはすっかり乾いていますので、清潔に使えます。

後ろのポケットは不要という方は、前だけポケットがあるセキュリティベストもあります。

女性用もあります。

こちらは、サイズと色が選べます。

妻にも勧めたのですが

人前でシャツをめくるのは恥ずかしいでしょ!

と言われてしまいました。

pacsafe バックパック バイブ25

パックセーフの容量25Lのバックパックです。

上には2つの入れ口があり13インチのノートパソコンが入ります。

写真右はアマゾンFireHD10インチのタブレットを入れていますが、結構余ります。

バックの両側には500mLのペットボトルが入ります。

前にバックパックを持ってきていますが、海外旅行ではこれが常識です。

なぜかといいますと、普通に背負うとバックが見えないため、バックを切られて中の貴重品を盗まれたりします。

パックセーフのバックは、盗難防止機能が色々付いていて(その分若干重い)海外旅行では非常に頼れるバックです。

PopNLockセキュリティクリップ

左の写真のように右肩の付け根にクリップが付いていて、黒のプラスチックのボタンを押し込みながら右へスライドさせると、左の写真のように取り外せることが出来ます。

これを利用して、ストラップをいすの足や背もたれに巻きつけてセキュリティクリップを取り付けると、簡単に取り外せませんので引ったくりの防止が出来ます。

クリップの左側にある穴に南京錠を通すと、ちょっとやそっとでは外す事が出来ません。

Carrysafe Slashguard Straps

両ストラップ全長にそれぞれ2本のステンレスワイヤーが埋め込まれています。

このワイヤーがあるおかげで、ストラップの切り裂きによるカバン泥棒から守ることが出来ます。

eXomesh Slashguard

カバンの全面を覆っている生地の裏にメッシュが施されています。

このメッシュのおかげで、ナイフで切られてもカバンの中の大切なものを盗まれることはありません。

Roober Sportロッキングシステム

ファスナーの持ち手を左2枚目のように合わせて、ロックシステムに通します。

持ち手を通した後左から右へスライドし、中央のプレートを上から下へスライドさせるとロックがかかりますので、すぐにロックを外す事が出来ません。

この写真では見えませんが、ロックをすると穴が出てきますので、南京錠を通すとちょっとやそっとでは外す事が出来ません。

RFID ブロッキングポケット

現在のパスポートやクレジットカードにはICカードが使われています。

このICカードは非接触方式ですので、スキミングという手法を用いて中のデータを盗み出すことが出来ます。

ということは、データを盗み出してクレジットカードを作ることもできるのです。

ICカードのデータの盗難を防ぐためのポケットが、RFID ブロッキングポケットです。

写真右側のポケットに「RFID SAFE」と書かれたタグが縫い付けられています。

ここのポケットにパスポートやICカードのクレジットカードを入れておけば、データを盗み取られることを防ぐことが出来ます。

ソロツーリスト レッグポーチ

すねや太もも(?)に取り付けるレッグポーチです。

大きさはパスポートが充分入る大きさです。

右の写真は実際にすねにつけてみたものです。

メッシュの生地なので蒸れにくいです。

旅行中、大切なものは分散することで、盗難されても最小限に食い止めることが出来ます。

さいごに

せっかくの楽しみにしていた海外旅行です。

盗難にあったばっかりに、いやな思い出にならないようしっかり盗難対策することが重要です。

俺はそんなヘマしないよ!

私は泥棒なんか会わないわよ!

そんなことを思って防犯対策を怠っていると、やられてしまいますよ。

なんたって、日本人はお金持ちと思われているんですから。

ちょっとした心がけで盗難から身を守れるんですから、楽しい旅行にしてみませんか。

また海外旅行に行きたい!

そんな楽しい思い出になれば、また行きたくなると思います。

最初に防犯グッズを買って楽しい思い出になれば、また行きたくなったときに、そのグッズがそのまま使えるんです。

ぜひ、考えてみてください。

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定年退職までもう少しの普通の会社員です。

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