不要なパソコンを処分・廃棄する方法は?正しい処分方法

手続き
スポンサーリンク

この記事はパソコンの処分に困っている方向けの記事です。

こんにちは、なまらせっち(@namara_secchi)です。

 

それは突然やってきました。

お気に入りのYouTubeチャンネルを視聴していると、いきなりモニターにブロックノイズが表示されるとともに、パソコンからアラーム音が!

なまらせっち
なまらせっち

えっ!ど~したの?

パソコンの電源ボタンのLEDがオレンジ色になってるし・・・

なまらせっち
なまらせっち

ひとまず電源切らなきゃ!

電源ボタンを長押ししても電源が落ちません。

コンセントを抜いて強制終了しました。

その後、パソコンは2度と立ち上がりませんでした・・・

その後、色々調べてやっとパソコンを処分することができましたので、ご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

不要なパソコンを正しく処分する方法

Windows7のサポートも終わりWindows10のパソコンに買い替えている方もいると思いますが、この時に古いパソコンは、下取りしてもらうことが多いかと思います。

下取りに出せば、何も考えずに処分をすることができますが、不要になったり壊れた場合はどのようにすればよいかを紹介します。

ヤフオクやメルカリなどで売る

壊れてしまったパソコンでも部品取りとして購入する方がいますので、状況をよく説明した文を添えて出品しましょう。

ハードオフなどの中古買い取り業者に売る

ハードオフなどの業者に持ち込めば、壊れてしまったパソコンでもジャンク品として 買い取ってくれます。

自治体の回収を利用する

自分の住んでいる市町村で回収を行っているところもありますので、そちらを利用することも可能です。

詳細は各自治体に問い合わせてください。

パソコンメーカーに引き取ってもらう

一般社団法人パソコン3R推進協会のサイトへ行くと各パソコンメーカーの連絡先と回収サイトのリンクが張られていますので、簡単に申し込むことができます。

PC3R : : 一般社団法人 パソコン3R推進協会
パソコン3R推進協会

一般社団法人パソコン3R推進協会に引き取ってもらう

自作パソコンや倒産したパソコンメーカーや海外の怪しいパソコンメーカーなどのパソコンは、一般社団法人パソコン3R推進協会に有料で引き取ってもらうことができます。

PC3R : : 一般社団法人 パソコン3R推進協会
パソコン3R推進協会

実際にパソコンを無料で回収してもらった

無料で回収してくれるパソコンは、2003年10月1日以降に販売された家庭向けパソコンでPCリサイクルマークが貼られているものです。

PCリサイクルマーク

ただし、PCリサイクルマークが貼られていなくても無料になることがありますので詳しくは各メーカーに確認してください。

私のパソコンは2011年に購入したのでPCリサイクルマークが貼っていましたので無料の対象です。

私の住んでいる自治体はパソコンを回収してくれないので、 一般社団法人パソコン3R推進協会のサイトからメーカー(dell)の回収サイトで回収を申し込みました。

サイトのWEB申し込みから必要事項をすべて登録し回収委託規約にチェックをして申し込めば、1週間くらいでエコゆーパックのすべて印刷された伝票が同封された封筒が配達されます。

いろいろ注意事項が書いてありますのでよく読んでおきましょう。

あとは、回収してもらうパソコンを梱包し送られてきた伝票をわかりやすい場所に貼って、郵便局に回収を依頼しましょう。

Web集荷サービス

梱包材料ですが、私はパソコンを購入したときに梱包していた段ボールをそのまま使いました。

なまらせっち
なまらせっち

とっても簡単です!

ハードディスクから情報が漏れないか心配

最近のニュースで、廃棄パソコンのハードディスクから情報を抜き取るという事件が発生しています。

私のパソコンの大事な情報は

すべて消したから大丈夫!

そんなことを思っている方もいると思います。

でも、普通に削除しても簡単に復活する方法はいくらでもあるんです。

復活されたデータを使って悪用されたらと思うと非常に怖いです。

では、どのようにしてデータを消去すればよいのでしょうか?

ハードディスクを破壊する

破壊すればデータを取り出せなくなります。

破壊方法としては、パソコンからハードディスクを取り出します。

ハードディスクの円盤めがけてドリルで数か所穴をあけましょう。

貫通しなくても構いません。円盤に穴が開けばいいわけですから。

穴をあけたハードディスクは不燃ごみとして捨てるなり、パソコンごと処分するならハードディスクをもとの場所に取り付ければ完成です。

さいごに

パソコンは正しく処分または廃棄すれば、資源として活用することができます。

東京オリンピックのメダルは、不要になった携帯電話やパソコンなどから取り出した金属で作ることになっています。

「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」について
プロジェクトとしての小型家電等の回収受付は、2019年3月31日(日)をもちまして終了いたしました。

日本は「資源のない国」と言われている一方で、世界有数の都市鉱山と言われています。

「資源のない国」だからこそ、しっかりリサイクルして資源を有効に使いたいですね。

--------------------

定年退職までもう少しの普通の会社員です。

私のプロフィールはこちら

コメント