【朝の散歩って気持ちいい】散歩前の注意点をしっかり守って心とからだを健康にしよう!

からだのこと
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こんにちは、なまらせっち(@namara_secchi)です。

 

やっと冬も終わり温かい春がやってきましたね。

桜を眺めながらの散歩って、とっても気持ちがいいものです。

でも、気持ちのいい散歩もしっかり体の準備をしないと、健康のためと思って始めた散歩が命取りになることもあるんです。

この記事では、散歩前の注意点と散歩のメリットを紹介します。

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しっかり準備を行ってから散歩へいこう!

たかが散歩くらいで何も準備しないよ

「たかが散歩、されど散歩」です。

しっかり準備をしないとけがをしたり、散歩の行き先が「あの世」になることもあるんです。

足に合ったウォーキングシューズを履きましょう

服装は動きやすい服装でその日の気温に適した格好であればいいのですが、靴は必ず歩きやすいスニーカーやウォーキングシューズを履きましょう。

普段はいているスニーカーが歩きやすければ、無理して買う必要はありません。

天気の悪い日は散歩をしてはいけません

私が若かりし頃に、雨が降ってもジョギングを欠かさない人が職場にいました。

その方は健康のためのジョギングをしていたのが、ジョギングをすること自体が目的となっていました。

冬のまだ日が昇っていない真っ暗な時間に散歩をする高齢者の方がいます。

雨に濡れて風邪をひいたり、転んで怪我でもすれば本末転倒です。

あくまでも健康のために散歩をするものです。

水分補給をしっかり行いましょう

朝起きたらすぐに着替えて散歩に出発する方がいます。

人間は朝起きたときは、睡眠中に汗をかいたりしているので脱水状態です。

そのまま散歩をすると脱水症状を引き起こしてとても危険です。

コップ一杯の水(できれば白湯)をゆっくり飲んで水分補給しましょう。

エネルギー源を補給しましょう

水分補給同様に何も食べずに運動をすると、体はよけいに脂肪を蓄えようとするため、脂肪燃焼効率が下がります。

散歩が終わって自宅に着くころにはすっかりお腹が減っているため、食欲が旺盛になり食べ過ぎて太ってしまう可能性があります。

そのようにならないために、バナナを1本食べたりオレンジジュースを飲んだりしてエネルギーを補給してから出かけましょう。

ストレッチをして体を温めましょう

目覚めたばかりは、体がまだ運動する状態になっていません。

そのためには、ストレッチをゆっくり行って体を温めましょう。

目覚めてから最低30分かけて筋肉や関節をほぐすようにストレッチを行い身支度をしていきます。

散歩のメリット

散歩を行うことによってどんなメリットがあるか紹介します。

生活習慣病の予防と改善になる

生活習慣病と言われて思い出すのが、肥満・高血圧・動脈硬化・糖尿病があげられます。

これらはサイレントキラーと呼ばれ、自覚症状が無くじょじょに悪化していくおそろしい病気です。

散歩をすると、たくさんの酸素を全身に運ぶために呼吸をする回数が増えるとともに、心臓の動きが活発化されます。

その結果、心肺機能が向上します。

散歩開始から10~20分はブドウ糖が消費され糖尿病対策になります。それ以降は、脂肪の消費にかわり、高脂血症や動脈硬化の対策となります。

肥満や高血圧は食事療法と有酸素運動と薬物治療が必要と言われています。

その治療のひとつである散歩(有酸素運動)は治療のひとつとして有効です。

脳を活性化する

散歩をすると全身に酸素を運ぶため心臓の動きが活発化されますが、この時脳内の血流量も増えます。

すると注意力や思考力・意欲などが13%上昇することが証明されているそうです。

仕事や勉強でなかなか考えがまとまらなかったりするときは、気分転換に散歩をするというのは理にかなっているんです。

また、脳内物質の幸せ物質といわれるセロトニンやドーパミンが分泌されます。

散歩をしているときに、ふだん気がつかないような花が咲いていたりすると、ほのぼのとした幸せにひたることができます、

昨日散歩したんですが、桜が咲いていました。

なまらせっち
なまらせっち

きれいだな~

ほのぼのとした幸せにひたることができました。

足の筋力低下を防止する

足の筋力が衰えてくると、ちょっとしたことでつまづいたり生活に支障をきたしてしまします。

足は「第2の心臓」と呼ばれ、心臓から送られてきた血液を送り返す「ポンプ」の機能を果たしています。

この「ポンプ」の機能が低下すると足がむくんだり静脈瘤(じょうみゃくりゅう)や皮膚潰瘍(ひふかいよう)といわれる病気になったりします。

骨の劣化を防止する

骨は適度な刺激を受けることによって、強度を保っています。

しかし、座りっぱなしや寝たきりになると、体は無精者ですから

使わないなら、強度は必要ないね!

と判断し、段々と骨の強度がなくなっていきます。

そうなると、ちょっとしたことで骨折てしまいます。

さいごに

散歩はお金がかからず、一番手軽にできる健康法です。

景色や草花を見て楽しんだり、コースを色々変えて新たな発見を探すのもよい事です。

歩くことだけに集中してはいけません。

楽しく散歩していつまでも健康な生活を過ごしていきましょう!

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定年退職までもう少しの普通の会社員です。

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