「おいしい水」といわれている井戸水を汲んできました。

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こんにちは、なまらせっち(@namara_secchi)です。

 

我が家では料理や飲み水はおもに

井戸水を使っています。

井戸水っておいしいですよね。

夫婦で毎日晩酌するんですけど、冬は焼酎のお湯割り・夏は水割りで、たわいの無い話をしながら楽しんでいます。

このときに使う水が井戸水なんです。

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我が家の水汲み場

古船浅間神社


今回、水を汲みに行った神社です。

この御神水は鬼泪山(きなだやま)が水源で、太古から堆積した砂が水を濾過しておいしい水となっています。

昔は自噴していたそうですが、土砂崩れや砂を採掘したりして自噴しなくなったので、井戸を掘ってポンプで吸い上げているそうです。

古船浅間神社羯鼓舞 | 富津市

滝の不動尊


こちらは全然行かなくなった水汲み場です。

理由は「ちょっと遠いから」

この水汲み場はとても水量が豊富で古船浅間神社と比較にならないくらいです。

水汲み場の横や通りからここに入ってくるT字路に直売所があって、新鮮な野菜や漬物等を売っています。

夏場は水汲み場から汲んだ水を使って入れた麦茶をくれたりすることもあります。

銘水滝の不動尊 | 富津市

志駒不動


こちらもほとんど行きません。

理由は滝の不動尊同様「遠いから」

たまに妻の実家の行き帰りに汲んでくるときもあります。

こちらは「志駒もみじロード」といって、紅葉の時期には沢山のハイキング客やツーリング族が立ち寄って休憩しています。

kimura2 / Pixabay

きれいなトイレもあるので、女性も気軽に立ち寄れます。

志駒不動様の霊水 | 富津市

水入れ容器それぞれ

水を汲みに来る方を観察すると、ほとんどお茶やジュース・焼酎のペットボトルに水を入れてますね。

ペットボトルなら満タンで重くて4~5キロ程度と、手軽に取り扱うことができるでしょう。

でも、みんな水を汲む前に必ずペットボトルを洗うんですよね。

1~2本位ならそんなに時間は掛からないんですけど、だいたい20~60本位ペットボトルを持ってきて、1本ずつ洗うため全部の容器に水を汲むためには、相当な時間が掛かっちゃうんですよね。

私は20リットル入るポリタンクを愛用しています。

それを2~4個持っていきます。

まあ、私もポリタンクを現地で洗うんですけど、容器の数が少ないため洗う時間が少ないです。

順番待ちしている人がいると、落ち着いて水汲みできませんからね。

水を汲んだ後は家に帰ってポリタンクに電動ポンプを取り付け

必要な分だけペットボトルに汲んでいます。

「ポリタンクに水入れたら重いじゃないか」

って言われそうですけど、確かに重いですけどペットボトルで水を汲んでる人は、段ボール箱や買い物袋に入れて運んでいます。

それに比べると、もち手があるので持ちやすいですし場所もとりません。

ダンボール箱や買い物袋は場所をとるうえ、底に穴が開いてペットボトルが散乱する事を考えれば、運ぶことに集中できるので私的にはこっちの方がいいです。

まとめ

井戸水っておいしいですよね。

近所に水汲み場がある方は是非行ってみたらいかがでしょうか。

旅行するときに水筒を持っていくと、おいしい井戸水に出会えたときは汲んでいくこともできますしね。

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定年退職までもう少しの普通の会社員です。

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