こんにちは、なまらせっち(@namara_secchi)です。
先日YouTubeを見ていたら、私の大好きな「カズチャンネル」のカズさんが救急外来に駆け込んだ事をアップしていました。
結果は、尿管結石を患ったとの事。
私も何回か発症しており、「うんうん」「そうそう」と思いながら視聴していました。
この記事では、私の体験談と治療法及び予防方法をお伝えしたいと思います。
私の尿管結石体験談
私は3回尿管結石を患っています。
最後に患ったのは、確か13年前の暮れだったと思います。
左のわき腹から下腹部にかけて、えぐられるような鈍い痛みが走りました。
「この痛みは以前患った尿管結石の痛みだ」とすぐわかりました。
その年の初めに、胃が痛くて内視鏡検査とCTスキャンを撮ったときに医者から「腎臓に結石がありますね。」とも言われていました。
早速医者に診察してもらい、やはり尿管結石との事。
結石を溶かす薬と痛みが激しくなったときに使う座薬を処方されました。
排出されるまでの期間、何度か痛み止めの座薬を使用することがありました。
約1ヵ月後に無事結石を尿と一緒に排出することが出来ました。
この写真が結石の実物です。(汚くてごめんなさい)
写真の1目盛りが1mmですので、約7mm程の大きさです。
これより小さいものが4~5個程1週間位の期間をかけて排出されました。
CTスキャンで撮ったときは1個だったのですが、多分腎臓の中で砕けてから順次排出されたと思われます。
私の尿管結石治療法
私の場合は結石が比較的小さかったので、医者から結石を溶かす薬を服用するとともに、水を沢山飲んで体を動かすことを指示されました。
水を飲むことによって尿で結石の排出を促すことが出来ます。
体を動かすことにより、結石が揺さぶられ結果的に排出を促すことが出来ます。
私の結石予防法
結石の成分が何かによって予防方法が変わってきます。
結石が排出されたら、必ず医者へ結石を渡して成分を調べましょう。
医者からもそのように指示があるはずです。
と言っても、初めて結石が出来た人は、いつ排出されるかわかりませんよね。
私が初めて結石が出来たときは、1個だけでしたので、トイレに流してしまい成分を分析することは出来ませんでした。
では、排出されるタイミングをお伝えしますね。
尿管に結石がある時は、わき腹から下腹部にかけて張るような感覚があるのですが、結石が膀胱に入ると、結石で抑えられていた尿も一緒に膀胱に流れていきます。
するとわき腹付近の張るような感覚が無くなります。
このときが、排出されるタイミングです。
しっかり膀胱に尿を溜めてから、トイレで勢いよく用を足しましょう。
このとき、結石が流れてしまわないよう、ザル等でしっかりキャッチしましょう。
男性の場合は尿道(膀胱から陰茎の先まで)が長いので、結石が尿道をこすりながら出てくるので、非常に痛いです。
ちなみに、昔の職場にいた女性も(20歳代)尿管結石になったのですが、彼女は痛くなかったそうです。
結石の成分の話に戻ります。
私の場合は、シュウ酸ナトリウムが主成分です。
尿管結石を患った方のほとんどは、シュウ酸ナトリウムが主成分だそうです。
シュウ酸とは水溶性のいわゆるアクの成分で、ほうれん草・たけのこ・紅茶・チョコレート等の取りすぎに注意しましょう。
ほうれん草に関しては、おひたしにするとシュウ酸がお湯に溶け出すのであまり気にしなくても良いそうです。
カルシウムについては、以前は結石に良くないといわれていましたが、腸の中でシュウ酸と結合してシュウ酸の体内への吸収を抑制してくれるので、積極的にとるようにしましょう。
他の予防法としては栄養のバランスをしっかり考えて食事を取ります。
水分も大切です。
水分を十分に補給することによって、結石が出来ても小さいうちに排出されることにつながります。
さいごに
尿管結石にかかわらず体の異変を感じたら、早めに医療機関で診察してもらいましょう。
「そのうち治るさ」なんて思って手遅れになることもあります。
健康あっての楽しい人生です。
しっかり体を動かし、バランスの良い食事をとって、楽しい人生を送りましょう。
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定年退職までもう少しの普通の会社員です。
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