コンポスト導入するとゴミ袋代を節約できて思わぬ野菜も手に入ります。

節約
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こんにちは、なまらせっち(@namara_secchi)です。

 

生ごみは早く始末しないと臭くなるし

ゴミ袋代もバカにできないし

なにかいいもの無いかな?

生ごみって、すぐに処分しないと本当に厄介ですよね。

夏場はとくに臭くなるし、虫はわいてくるし・・・

我が家では、家を建ててからすぐにコンポストを購入し庭の隅に設置しました。

コンポストって便利ですよね。生ごみを入れるとすぐに土壌の微生物が分解して堆肥にしてくれるし、春になると思わぬ野菜の芽が出てきますよ。

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コンポストを導入するとゴミ袋代の節約になります。

ゴミ袋って各自治体によって値段が違うと思いますが、私の住んでいる市では、20リットル200円/10枚・30リットル 300円/10枚です。

できればたくさん詰め込んでから捨てたいのですが、なんせ相手は生ごみですから臭いし虫がわくので、あまり長いこと保管できません。

コンポストを設置することのメリット

我が家ではこんなコンポストを設置しています。

投入口が約30センチ四方の小型のコンポストを設置しています。夫婦二人が出す生ごみはこの大きさで充分です。

では、コンポストを設置することによりどんなメリットがあるかを紹介したいと思います。

生ごみの処理費用がゼロ

生ごみが発生したらコンポストに入れるだけですので、当然処理費用はゼロです。

雑草も処理できる

庭の雑草抜きって大変ですよね。ご近所の方は抜いた雑草をゴミ袋に入れて、ごみ収集場に持っていっています。

我が家では、庭の隅で乾燥させてからコンポストにそのまま入れて処理をしています。

思わぬ野菜が手に入る

我が家のコンポストは家庭菜園の中に設置しており、2~3回/年コンポストを移動しています。

春になると、生ごみとなったジャガイモ・カボチャ・ミニトマト等の芽が出てきて、思わぬ野菜が手に入ります。

ちなみに今年は、ジャガイモとミニトマトの芽が出て収穫の時期が楽しみです。下の写真はジャガイモです。

コンポストを設置することのデメリット

コンポストを設置することによるデメリットは無いのですが、堆肥化した生ごみにミミズが発生するんですが、それを食べるモグラが畑に穴を開けるので、非常に迷惑です。

その穴にネズミが侵入すると作物を食い荒らすので、穴を見つけたら即つぶさなければなりません。

コンポストの設置方法

穴を掘る

コンポストより一回りほど小さい穴を深さ約50センチくらい掘ります。この穴が生ごみを投入する穴となります。

穴の周りを10センチくらい掘る

コンポストが風で飛ばされないように土で固定するために、コンポストが入るくらいの広さを10センチほど掘り下げます。

コンポストを設置し回りを土で固める

下の写真はコンポストを埋めたところを一部掘り返したところです。

ほとんどのコンポストは写真のように段がありますので、段がかくれるくらいに土をかけ、軽く足で踏み固めます。

コンポストの使い方

コンポストのふたをはずして生ごみを入れ、ふたを元通りかぶせるだけです。

コーヒーのフィルターやティーパックなどの紙は分解されませんので、コンポストには入れてはいけません。

コンポストのふたに防虫剤が付いているタイプのものがありますが、私は防虫剤は使いません。

虫の嫌いな人は、防虫剤が無くなる前に補充しましょう。

使っているうちにコンポストの内側に白いカビ状のものが生えてきますが、そのままにしておいてもかまいません。

春から秋にかけては、内部の温度が高いので発酵・分解が進むので何もすることは無いのですが、冬は、温度が低いのでなかなか発酵・分解が進みません。

生ごみが地面近くまで迫ってきたら、他の場所に穴を掘ってコンポストを移動しましょう。

我が家は夫婦2人で、冬場は2回ほどコンポストを移動しました。

コンポストはどのようなものを選べばいいの?

上の写真のようなコンポストで充分です。あまり大きなものは穴を掘るのが大変でじゃまになるだけです。

さいごに

コンポストは、微生物の力で生ごみを処理してくれるので、環境にも財布にもやさしいうえに、家庭菜園を楽しまれている方には、自然な肥料も作ってくれるので一石2丁にも3丁にもなる優れものです。

長年使用している私からもオススメします。

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定年退職までもう少しの普通の会社員です。

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